観光紹介 / 五所川原市

 五所川原立佞武多祭り

 「青森ねぶた」「弘前ねぷた」と並ぶ青森三大佞武多祭りの一つで、高さが最大で20mを超える巨大な山車が驚きの圧倒的な迫力で、「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声と賑やかなお囃子で夜の街を練り歩きます。
 その勇壮な姿に多くの観光客が魅了されます。
 また、「立佞武多の館」では大型立佞武多3台を常時観覧することができ、製作現場も見学できます。

☆祭り期間 8月4日~8日

五所川原立佞武多の館

 津軽金山焼

 『津軽金山焼』 は地元金山地区の良質粘土と釉薬を一切使わずに1,350度の高温で焼きあげて固める「焼き締め」の手法で深みのある独特の風合いが特徴です。
 また、手びねり・ひも作りによる陶芸体験や、ピザづくり体験などもできます。

津軽金山焼

 太宰治記念館「斜陽館」

 五所川原市金木町にある小説家太宰治の生家 『斜陽館』
 現在は太宰の文学記念館となっていて、毎年たくさんの太宰ファンが訪れています。
 館内では太宰に関するさまざまな資料・羽織袴・直筆原稿など約600点が展示されています。
 また、近代和風住宅の代表例として国の重要文化財に指定されています。

太宰ミュージアム
かなぎ元気倶楽部
金木観光物産館マディニー

 芦野公園

 『芦野公園』 では、湖畔に広がる桜約2,200本と松約1,800本があり、「日本さくら名所百選」に選ばれています。
 作家 太宰治が少年の頃よく遊んでいた場所でも知られており、園内には 太宰治文学碑や歴史民俗資料館・津軽三味線発祥の地碑・芦野夢の浮橋などがあります。
 また、児童動物園やオートキャンプ場等行楽地として親しまれています。

 十三湖

 津軽最大の湖 『十三湖』 には様々な魚類・貝類が生息する自然豊かな湖で、日本有数のシジミ産地で全国的に有名です。
 岩木川など13の河川が流れ込んでいるため 『十三湖』と言われています。
 湖の向こうには「岩木山」を望むこともできます。

道の駅十三湖高原トーサムグリーンパーク
市浦商工会
十三漁業協同組合

 その他