観光紹介 / 八戸市

 八戸三社大祭

 東北屈指の山車まつり 『八戸三社大祭』 は国の重要無形民俗文化財に指定されています。
 およそ290年の歴史と伝統を誇る祭りの華は、なんといっても豪華絢爛な 「山車絵巻」。
 おがみ神社・新羅神社・神明宮の三社の神輿行列と神話や歌舞伎等を題材に製作した27台もの山車の合同運行は、実に壮観で観る人々を圧倒します。
 また山車行列に加わっている神楽や虎舞も観光客を楽しませてくれます。

☆祭り期間 7月31日~8月4日

八戸三社大祭

 八戸えんぶり

 八戸地方を代表する 『えんぶり』 は、約8百年の歴史があるといわれ、豊年満作を祈る民俗芸能です。
 華やかな烏帽子を被った太夫と呼ばれる舞手が、頭を大きく振る独特の舞が大きな特徴。
 また、八戸の 『えんぶり』 は国の重要無形民俗文化財に指定されています。

☆祭り期間 2月17~20日

八戸えんぶり

 蕪島・種差海岸

  • 蕪島 蕪島 蕪島 種差海岸 種差海岸 種差海岸

 ウミネコ繁殖地として国の天然記念物に指定されている 『蕪島』 は、日本で唯一ウミネコの生態を間近で観察することができます。
 また、自然景観のすばらしい 『種差海岸』 は天然の芝生が海岸線近くまで広がっている八戸市の名勝です。

八戸市観光課

 櫛引八幡宮

 鎌倉時代より南部藩の総鎮守として、多くの人々に尊崇されてきた 『櫛引八幡宮』
 所蔵の国宝 赤糸威鎧をはじめ、国指定重要文化財の御本殿など八幡宮全体が文化財となっており、一年間を通していろいろなお祭りが執り行われます。

櫛引八幡宮

 是川遺跡 

 是川遺跡は縄文時代の遺跡群で、中居遺跡・一王寺遺跡・堀田遺跡の三遺跡からなっており、国の史跡に指定されています。
 また、中居遺跡出土品633点が国の重要文化財に指定されています。

八戸市博物館

 その他