観光紹介 / 平川市

 盛美園

 国指定名勝 『盛美園』
 郷土の資産家 清藤盛美が1901年に 小幡亭樹宗匠を招き、9年の歳月を費やして完成した、武学流庭園の最高峰といわれています。
 京都の無隣庵、清風荘とともに明治の三名園の一つに数えられています。
 また、庭園の一角にある盛美館は一階が純和風二階が洋風の和洋折衷の珍しい建物で庭園の添景として独特の美しさがあります。

盛美園

 猿賀神社

 蝦夷征伐のため 坂上田村麿が「神蛇宮」として建立したと伝えられる神社で、本殿は県重宝に指定されています。
 また、御田植祭・七日堂祭・十五夜大祭など一年にわたり様々な祭事が行われています。

さるか荘

 白岩森林公園・志賀坊森林公園

 『白岩森林公園』 は新緑の緑とツツジの朱と雪のように白い岩肌とのコントラストが美しい景勝地。
 園内にはキャンプ場やフィールドアスレチックなどの設備もあります。

 岩木山と津軽平野を一望できる 『志賀坊森林公園』
 遊歩道を少し歩くと、カタクリの花や太鼓のバチなどに使われる「ドロの木」の大木も見ることができ、なだらかな遊歩道は気軽に散策することができます。

平川市観光協会

 碇ヶ関御関所

 天正14年から明治4年まで存在した関所を復元。現在は道の駅いかりがせきに移転し、碇ヶ関関所資料館も新設されています。
 御関所まつりでは平川市碇ヶ関住民が武士・奥方・藩主などに扮する時代行列やかわいらしく着飾った稚児が練り歩く「稚児行列」、江戸みこし運行など平川市碇ヶ関全体が祭り一色になります。

平川市商工会
碇ヶ関商工会
道の駅いかりがせき津軽「関の庄」